挨拶

海に囲まれた島国である日本は、古くから魚を食する文化が根付いており、まさに海の恩恵を受けた食生活を営んできました。しかし、人口減少や飽食化が進むにつれ、その食文化も危ぶまれてきています。

私たち近畿東水グループはこんな時代だからこそ「安心、安全で新鮮な魚をお客様の元に届けたい。」という思いと共に、昭和39年創業以来、邁進してまいりました。近年では市場内外に自社工場を設け、名古屋営業所を開設いたしました。鮮魚の加工や自社製品の製造、市場外への新たな流通ルートの開拓に取り組む一方、社内改革を図り共に仲卸の枠を超えて加工や小売りにも積極的に参入してまいります。固定観念にとらわれることなく広い視野をもち、多様化する社会動向や顧客ニーズに敏速的確かつ柔軟に対応できる経営を目指しております。

当社はこれからも水産業界の発展と魚食普及の為に、お客様に信頼していただけるよう、より良い商品を提供する事に挑戦し続けてまいります。

株式会社近畿東水 代表取締役社長 木下 幸祐

株式会社近畿東水 代表取締役社長 木下 幸祐

企業理念

価値創造

行動指針

私たちは5つの「価値」を創ることを目的とします。

  1. 従業員にとっての価値
    会社は生活の糧を得るためだけの場所ではありません。
    共に働き、価値を創る喜びを感じましょう。
  2. 従業員の家族にとっての価値
    近畿東水に働いていることを家族が喜び、誇れるような価値のある会社にしましょう。
  3. お客様にとっての価値
    直接のお取り引き様だけではなく、最終消費者までに近畿東水との取引に納得、
    満足して下さる価値ある提案をしましょう。
  4. 商品にとっての価値
    商品を育んだ自然、生産者、全ての関係する人が創りだした価値を欠かすことなくお客様に
    伝えましょう。
  5. 社会にとっての価値
    以上の4つの価値を創ることによって、近畿東水は永続的に社会に貢献することを目指します。